- コンテストについて
- 応募について
- 賞金について
Q 事業プロジェクトコンテストとは何ですか?
兵庫県の、ものづくり企業を中心とした団体「はりま産学交流会」が、30周年事業として実施するビジネスコンテストです。 会員企業が設定した商品開発・プロモーション等の課題に対して、全国の大学・高専生からのアイディアを募集します。 企業の固定観念を打破する斬新な提案を求めており、選ばれたプロジェクトは、会員企業と共に実現に向けた活動を行う事を目指します。
Q 「はりま産学交流会」はどのような団体ですか?
1995年設立の、歴史ある産学交流組織です。 兵庫県下の中小企業と大学・研究機関が連携し、技術交流・共同研究・人材育成を促進する組織です。 兵庫県はりま地域の製造業が中心になって活動し、イノベーション創出と地域の発展を目指しています。 100年企業から学生発ベンチャーまで幅広い企業が集まり、新たな事業創出を目指して、研究発表会や展示会など様々な活動を展開しています。
Q 事業プロジェクトコンテストとは何ですか?
兵庫県の、ものづくり企業を中心とした団体「はりま産学交流会」が、30周年事業として実施するビジネスコンテストです。 会員企業が設定した商品開発・プロモーション等の課題に対して、全国の大学・高専生からのアイディアを募集します。 企業の固定観念を打破する斬新な提案を求めており、選ばれたプロジェクトは、会員企業と共に実現に向けた活動を行う事を目指します。
Q どのような人が参加できますか?
兵庫県の、ものづくり企業を中心とした団体「はりま産学交流会」が、30周年事業として実施するビジネスコンテストです。 会員企業が設定した商品開発・プロモーション等の課題に対して、全国の大学・高専生からのアイディアを募集します。 企業の固定観念を打破する斬新な提案を求めており、選ばれたプロジェクトは、会員企業と共に実現に向けた活動を行う事を目指します。
Q ビジネスの知識が無くても参加できますか?
もちろんです。 学部も専攻も経験も関係ありません。 今回の事業プロジェクトコンテストでは、企業の固定観念を打破する斬新な提案や、学生の柔軟な感性によるアイディアを求めています。 歴史ある企業だからこそ新しいアイディアが出にくかったり、自社の課題を外部視点で客観的に見直したいと感じていたり…、企業が持つこのような課題にチャレンジいただけると嬉しいです。 また、学生起業家や事業計画の専門家、企業経営者といった経験豊富なメンターから直接アドバイスも受けられます。 起業やプロジェクト運営の知識がなくても安心。 専門的な指導を受けながら、自信をもって計画を立て、アイデアをさらに磨き上げられます。
Q どんなテーマが多いですか?
プロジェクトタイプページでは、提案を募集している企業一覧をご確認いただけます。 ものづくり企業のほか、食品・サービス等、様々な業種の企業が参加しています。
Q 優勝するとどんなメリットがありますか?
賞金のほか、コンテストで選ばれたプロジェクトは、様々なメディアを通じて広くPRされ、大規模な展示会への出展も予定しています。 参加者の実績として履歴書やポートフォリオに記載できるため、将来の就職活動やキャリア形成に大きなプラスとなります。 社会的評価と注目を集めるチャンスを掴めます。
Q エントリーはどのように行いますか?
エントリー期間中に、当サイトの「エントリーする」ボタンからチームの情報をご入力ください。 入力項目は、チーム名とチーム人数、代表者情報(氏名・所属・学年)です。
Q 参加のキャンセルは可能ですか?
ご興味がある方は、まずエントリーだけでも問題ありません。 その後、プロジェクト案提出締切までに、プロジェクト案のアップロードが完了したチームが審査の対象となります。
Q プロジェクト提案は、どのような形式で提出しますか?
必須様式として「プロジェクト概要」の提出が必要です。 チームの情報やプロジェクト提案の概要について、テキストでご紹介ください。 プロジェクト詳細については、PowerPointやPDFの資料のほか、動画でのプレゼンも可能です。 資料の枚数や動画の分数に制限はしていませんが、一度にアップロードできるサイズは1GBまでとなります。 資料の完成度は審査に含めません。 Wordの箇条書きや、動画による口頭説明だけでも、良いアイディアであれば入賞を狙えますよ!
Q 提案書の再提出はできますか?
プロジェクト案提出締切までは、何度でも提出が可能です。 締切時点の最終版にて審査を行います。 ぜひメンターと一緒に提案書のブラッシュアップを進めてください。
Q 応募に費用はかかりますか?
参加費は無料です。 メンターとのWEB会議などの通信料はご負担いただく事となります。 また、表彰式は兵庫県姫路市にて行います。 入賞した遠方チームが、オンラインでも参加出来るよう、表彰式はライブ配信も行う予定です。
Q チームの掛け持ちはできますか?
はい、複数チームの掛け持ちの他、ひとつのチームから複数プロジェクトへの提案を行う事も可能です。
Q 留学生でも参加できますか?
日本国内の大学や高専に留学している場合は、所属を留学先の大学として参加が可能です。 審査は、日本語にて行います。
Q 他のコンテストとの併願は可能ですか?
当コンテストでは、広範な社会的課題の解決への提案ではなく、実体のある個々の企業に対する提案を募集します。 その性質から、他のコンテストと同じ提案はし難いと考えますが、商品・サービス化した際に問題が無いか等は、ご配慮ください。
Q 提出したアイデアの著作権は誰に帰属しますか?
著作権譲渡については、商品化などのタイミングで個別に企業と相談して決定します。
Q 賞金はどのくらいですか?
最優秀賞は、10万円です。 その他企業賞など、賞金総額は100万円程になる予定です。
Q 賞金の用途の制限などありますか?
賞金は、チーム代表へ振り込み、用途の制限はありません。 入賞したプロジェクトの商品化などにかかる費用は、もちろん企業負担となります。

